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お知らせ

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2020.01.09

スタッフブログ:ベルギーは美食の国

皆様、あけましておめでとうございます。

本年も福井旅行株式会社をご愛顧頂けますようお願い致します。

さて予告した通り、ヨーロッパの魅力発信NO.1はベルギーからです。

ベルギーはチューリップの花咲く頃にお隣のオランダと組み合わせたツアーが

ほとんどですが、ベルギーだけでも見どころ満載、そして春だけではなく、夏は30度を

越すことは珍しく、冬はやや不安定ながらも雪があまり積もらず、暖流の影響で寒すぎず

1年を通しておすすめできる場所です。実際に私も7月や10月、新年をベルギーーで迎えた

ことがあります。そしてなんと言っても食事やスイーツが美味しい!!ポイントが高い!!

これまたお客様からよく”食事が1番美味しいのはどこ?”と質問されますが、”日本以外では

ベルギーです”と答えています。どのレストランに入ってもハズレがめったになかったです。

ヨーロッパ諸国の人々にもフランスよりおいしいフランス料理が食べられると言われています。

首都ブリュッセルの世界遺産グランプラス(広場)そばにはイロ・サクレ地区、その名も”胃袋”

地区があってレストランがひしめきあい世界中から食通たちが集まる場所です。

ベルギーは周りをドイツ、オランダ、ルクセンブルク、フランスに囲まれ、面積は九州と

同じくらい、北海にも面していて南部には高原地帯もあります。小さな国だから輸送時間が

少ないのが利点で、海の幸も山の幸も隣国の幸も新鮮に食べられるのが美味しい理由だと

思います。また本場で食べたい!と思っているのは、、

*ムール貝の白ワイン蒸し   定番です。小ぶりなバケツのような入れ物にどっさり入って出て

きます。トマト風味とかカレー風味とかもありますが、一番はシンプルなこれ。

食べ終えた殻を使って食べるのが通。カニを食べるときのように黙々と食べてしまいます。

*カルボナード・フラマンド(牛肉のビール煮込み) お肉が柔らかい、とろけます。

*シコンのグラタン  シコンはアンディーブとか日本ではチコリと呼ばれてます。これを

アルデンヌ高原で作られる生ハムと一緒にグラタンにします。冬は熱々でたまりません。

*ホワイトアスパラガス  春の名物。ゆでてオランデースソースをかけて食べます。これ

本当に春に行ったら必ず食べてました。太くて立派。瓶詰めや缶詰でしか食べたこと

なかったので、驚きでした。

*フリッツ  フライドポテトのことです。フライドポテト専門の屋台で売られていて、

ベルギーっ子の大人気おやつです。たいていの家庭に1台フライドポテトを作るための

揚げ器をもっていて自宅でもよく作るとか。ベルギーではフライドポテトにはケチャップ

ではなくマヨネーズが王道です。街を歩いていると、ほおばりながら歩いている人をよく

見かけます。

*ワッフル  サクサクで薄い生地のリエージュ風と外側はサクッと中はふわっとした

ブリュッセル風の2種類あり、前者はテイクアウトして歩きながら、後者はカフェに入って

ナイフとフォークで頂くのが普通。マネケンのはその中間て感じがします。

チョコレート  もうこれは危険(笑)と思うくらい買ってしまったものです。

王室ご用達はゴディバ、レオニダス、ピエール・マルコリーニ、ノイハウス、

ヴィタメール、ガレー、マリー、それから新顔のヴァンデンダーの8件。

いつの間にか5から8ブランドに増えてました。ヴァンデンダーだけ食べたことが

なくて、なんと店舗も本国に1軒のみ。増々食べてみたい。私が大好きなのは

お値段手頃で濃厚なレオニダス。

来月にはバレンタイン、探してみてはいかがですか?

*ビール  食事ではありませんが、ユネスコの無形文化遺産に指定されています。

変わり種が多く、今流行りのクラフトビアーみたいです。サクランボやキイチゴを

漬け込んだもの、苦みの少ない白ビール、アルコール度数が8~10%もあるビールも

あります。ビールブランド毎に専用のグラスもあって、セットでよく販売されています。

ビールがちょっと苦手な女性には白ビールやフルーツを漬け込んだ物がおすすめ。

あののど越しがたまらないお父様方には度数の高い、修道院ビールですね。

もう書いているうちにお腹空いてきました!写真を載せたかったのですが、食いしん坊の

ためか撮る前に食べ始めてしまうので、料理写真がほとんどありませんでした。

想像だけでお願いします(笑)

あともう一つの魅力は街歩き。こじんまりとした街におもちゃみたいな家並みが本当に可愛い。

一番大好きな街はブリュージュ。ここでは絶対に運河クルーズをしてもらいたいですね。

もちろん、首都ブリュッセルのグランプラスは外せません。あの小便小僧も広場の近くにあります。

アニメ”フランダースの犬”で、主人公のネロ少年が見たくて熱望していた、ルーベンスの絵が

飾られているのはアントワープの大聖堂。フランダースの犬の舞台はアントワープ近郊の

ホーボーケン村です。他には東部には古城があったり、南部にはワロン渓谷があり、ディナンや

デルビュイといった散策の楽しい趣のある街もあります。

どうでしょう? 行きたくなってきてませんか?

もっとお話を聞きたい方はぜひお店にいらしてください。お待ちしております。

ベルトラベルサロン M.Odawara

 

P.S.

次回はオーストリアです。実はアルファベット順で行くとAで始まるオーストリアがトップでした・・・。

 

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