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2019.12.06

スタッフブログ:渡航回数は300回以上

 

こんにちは!43カ国訪問したことがあると、先日自己紹介した大俵です。もう少し詳しくPRさせて頂くと、添乗歴は16年、その間約2,400日、どこかの海外にいた、という事になります。

この話をすると、必ず聞かれる質問があります。“どこの国が一番いい?”と。

答えは・・・“一つに絞れません!!”です。

 

全くの私の好みで良いなら・・・大のヨーロッパ好きなので、ヨーロッパの国々が浮かんできます。

私の添乗歴の約7割はヨーロッパ諸国。挙げてみると、イタリア、フランス、モナコ、ドイツ、スイス、オランダ、ベルギー、ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、オーストリア、スペイン、ポルトガル、イギリス、ギリシャ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ラトビア、リトアニア、エストニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン、バチカン市国。

ざっと29カ国。東欧のルーマニア、ブルガリアだけ縁がなかったよう。およそ50回は訪れたろうイタリアやフランス、ドイツから、1度だけのバルト三国やポーランドまで、回数は様々です。

本当にどこも良くて、季節やその時の天候によっても印象が変わりますし、本当に選べません。

 

迷いに迷ってこれまでプライベートで旅行したのは、スペイン、イタリア、クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナ。

こうしてみると地中海繋がり、温暖な気候と海の幸の美味しさ、陽気な人々を求めていたのでしょうか。

下は、今年9月に旅行したクロアチアの写真です。上部3枚はクロアチアのモンサンミッシェルと言われるプリモシュテンの全景とアドリア海。

下部6枚はアドリア海の真珠・ドブロブニクの風景です。

クロアチアは旧ユーゴスラビアだった国。ほんの15年前まで内戦をやっていたのが信じられないくらい美しい国です。詳しくはまた次の機会にご紹介できればと思っています。

 

図3

 

ヨーロッパの魅力は、古いものがその当時のまま残されているところ。新しく良いものには敏感な人々も、伝統あるもの、古いものほど価値があると言い、もっと歴史のあるものにするため最新の技術で元の通りに修理し壊すことはしません。

建物は木ではなく、基本石が材料、歩く道も石畳、そして宗教が違う。日本と違う文化がそこにあるからだと思います。

今ヨーロッパはクリスマスムードまっただ中。大きな広場にはX’masマーケットが開かれ、道路はイルミネーションで華やか、グリューワイン(スパイス入りのホットワイン)を片手に街を歩く人たちも楽しげなそんな季節です。

 

という訳で、今後は定期的に各国の魅力をご紹介していく予定です。

どこから始めましょうか?また迷ってしまうので、ここはアルファベット順にベルギーからスタートします。お楽しみに!!                             

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