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2014.06.15

まもなく世界遺産「富岡製糸場」&福井の誇り「越前和紙」

日本伝統絹糸製造の産業遺産「富岡製糸場」が、まもなく世界遺産になるとの事。

バンザイと言う気持ちですね!

先月、その「富岡製糸場」を午前09:00入りで見学してきました。

平日と言うのにたくさんの人がガイドツアーに参加していて、繭倉庫・製糸場などを見てきましたよ。

 図1

(写真左;正面入場口、写真中央;明治5年のプレートが貼ってある、写真右;繭倉庫入り口)

それらは明治政府(最初は国営)の殖産興業として造られたとの事。

建物がそのまま残っているとは、日本の建築技術は流石です。

群馬・富岡に行かれる際は、ぜひ弊社にお問い合わせください。

 

 

最近、有名な西洋の版画作品に、越前和紙が使われているかもしれないとニュースになっていたのをご存知ですか?

 図2

 

 

 

 

 

 

日本の伝統である和紙産業は、日本津々浦々にあります。

あのサントリーの高級ウイスキー「響」のラベルにも、手漉きの「越前和紙」が使われているのです。

 福井県民として誇らしいですね!うれしいです!

 

 

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